今日のお題は、『水星の逆行』についてです。
知らない人は知らない。
けれど、知っている人は知っていて、気にする人は気にする。
そんな、『水星逆行』にスポットライトを当てたいと思います。
ちなみに、今(2026/03/09 )は水星逆行真っ只中です。
水星逆行期間は3月20日まで続きます。
目次
(水星逆行って、何?)
水星は太陽系の惑星の中でも最も太陽に近く、
占星術では主に『知性』にまつわる事柄
(コミュニケーションや学び、情報、事務処理能力、商売、等)
について示す星とされています。
水星は年に3〜4回ほど地球から見て通常の進行方向と
逆の方向に動いているように見える現象が起こります。
これを「水星の逆行」と呼びます。
1回の逆行期間は約3週間ほどです。
水星逆行中はイレギュラーな時期です。
一体、どんなことが起こりやすいのか、挙げていきます。
(水星逆行で起こりやすいこと)
・水星逆行開始直前くらいから、物事の流れがなんとなくいつもと違う感じがする
・体調がパッとしない(だるい、頭痛、めまい等)
・混乱やパニックが発生しやすい
・意思疎通がうまくいきづらい →混乱やパニックの原因?
・「前にも同じ状況を経験したぞ」と思うような場面に遭遇しやすい
・無性に、以前関わりがあった人に連絡をとりたくなる
・水星逆行終了直前くらいから少しずつ、混乱が落ち着いていく
ざっと挙げると、こんな感じです。
なんだか、身構えてしまう人もいるかと思います。
ここで、逆行期間中にどういう過ごし方をすると、逆行の影響を軽減できそうかご紹介します。
(水星逆行中の過ごし方)
・とにかく「無理は禁物」と心得る
→予定の詰めすぎを控える、なるべく体を休める
・大きな買い物、今後の人生を左右する決断・契約は控える
→どうしても逆行中に行う場合には、情報収集等、事前の準備を重ねる
・強引に物事を進めない
→状況と情報の整理をしながら色々な打開策を模索する
・情報の取り扱いに注意する
→情報を鵜呑みにせず、違う角度からも確認する
・焦らない
→焦る原因が自分の心の中にないか、見つめ直しをする
水星逆行中は最善の対処法とされるものが通用しづらくなります。
混乱の内容によっては、すぐに謝罪が必要な場合もあるかと思いますが、
「謝罪をしたから、それでおしまい」
ではなく、「自分を磨くきっかけ」として、
水星逆行中の出来事を受け止めることが大切です。
(まとめ)
水星の逆行の影響には個人差があります。
水星逆行の影響の出方と対処法を
参考にしていただけると、うれしいです。
